オークファンがEBAY公式日本向けサイトのセカイモンと提携し、新サービスをリリース

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IoTの普及でペイメントシステムが激変、決済伴う新サービスのゆくえ

内製できるチームがあることが私たちの特徴でもあるのですが、昨今、それだけでは回らなくなっていました。 私たちが取り扱う決済サービス数はとても多い クレジットカード決済だけでなく、例えばカードが作れない若年層にはキャリア決済、 主婦向けにはコンビニ決済など、様々な決済手段、20以上のサービスを提供している のです。 そのため、各サービスの変更内容を反映させなければいけないケースがとても多く、更新頻度が非常に高い点が課題となっていました。 最近では新サービスの追加、掲載ロゴ変更など、手運用でのファイルの直接修正作業にも追われていました。 これまで、ビッグワードに対するSEO効果が思うように成果を上げられていなかったことがあり、CMS化にすることで、 最適化されたテンプレートに沿ってコンテンツを負荷なく制作していくことで「本来の仕事」である「コンテンツに注力すること」を期待しました。 PowerCMSのデモを見せていただいた時、コンテンツ登録、フォームの作成などを含め、使いやすそうで要件にマッチしているように思えました。 また、数社の提案の中でSEOやデザインの提案を含めてロックスインターナショナル様のご提案が一番良かったのでロックスインターナショナル様の制作、 CMS に PowerCMS を採用することが決まりました。CMS の選定には、PowerCMS が複数社から提案された他、主に外国製の CMS の提案が多かったのですが、 セキュリティやサポートへの安心感が決め手になりました 英語の管理画面への抵抗感もあったそうです 。

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社様 / ソフトバンク・ペイメント・サービス

モジュールオープンソースのオンラインショップ構築ソフトZen Cartは、機能豊富なECサイト PC版・モバイル版 をスピーディに立ち上げ可能。Zen Cart導入実績No。

新ペイメントサービス日本語対応可能 – 186003

該当する製品情報一覧

SI事業からサービス事業へと、大きな事業転換に取り組むTIS。その先駆けとしてTIS内で4年前から取り組んだデビットカードサービスにおいて業界におけるNo1シェアを達成した。今年はQRコードやNFC(非接触通信)を使った新決済サービスのローンチにより、「キャッシュレス社会の実現」に向けた基盤固めを加速する。私たちの生活から現金という概念が消えると、社会がどう変わるのか。TISが見据えるキャッシュレス時代について、サービス事業統括本部 ペイメントサービス事業部 副事業部長の音喜多功氏に聞いた。 (本記事は、NewsPicksに掲載した記事の引用となります。掲載元:NewsPicks インタビュー・文:松田政紀[アート・サプライ]、写真:小島マサヒロ)。 TISでは現在、「ブランドデビットサービス・ブランドプリペイドサービスのASPサービス」のバックオフィス決済サービスを展開しています。(「クレジットカードのASPサービス」は現在開発中)決済を取り巻く環境は、モバイルデバイスの登場によって多様化が加速しました。接触型カード、非接触型カード、そしてモバイルアプリケーションへと広がっています。 その中で最も勢いがあるのは、ブランドデビットサービスです。国内のメガバンクや地方銀行などデビットサービスを採用している金融機関の大多数で弊社のプロセッシングサービスをご利用頂いています。スタートは年ですが、この短期間で高いシェアを達成できたのは、我々が持っていた決済に関する深く幅広い知見と、導入が比較的容易なASP型での提供形態が影響しています。 TISデビットサービスは銀行の勘定系システム・口座情報と24時間日で直結しており、勘定系システムのゲートウェイ的な役割を果たす事ができます。つまり、「口座情報の参照・更新」をしたい事業者は、今年度リリース予定のデビットサービスAPIへ接続頂ければ、銀行勘定系システムへアクセスする事無く、口座情報の参照・更新が実現できます。実はこれ、フィンテック企業にとっては非常に価値のある機能だと思っています。 「つなげる、つながる」というコンセプトで投資・開発された決済ソリューション「PAYCIERGE(ペイシェルジュ)2。 新たなミッションに取り組むため組織の再編をしています。その背景は、既存のSI事業に危機感を持ったことが非常に大きく、率直に言えば、昨今良く言われていますが、人月ビジネスモデルの終焉が来るという危機感です。 4年前に金融部門の一部としてビジネスをしていた決済ソリューション事業部を拡大し、先行投資型のサービス企画・開発の領域を拡大。更に、今年4月新たな経営判断により、社内に点在していたサービス事業にかかわる人材や部門を統括する組織を作り、サービス事業統括本部を立ち上げました。これによりSIからサービス事業への転換を加速する体勢を整えました。 その新組織において、先ほどお話しした「QRコード」と「NFC」に関するビジネスに取り組むべく、新サービスをローンチして行きます。 国内でQRコードというと、「URLなどの情報を読み取るだけ」という認識も多いと思いますが、海外の決済ブランド「Alipay(アリペイ)」や「WeChat(ウィーチャット)」などの決済は、QRコードを使用しています。漠然としたイメージでくくると、ブランドビジネスが展開されている先進国はNFC、新興国だとQRコードともいわれています。年のオリンピックでは、各国からのインバウンドが見込まれています。その方々が、自国で使っている決済サービスをそのまま使えれば、どれだけ便利なことか。世界を見据えたとき、今後QRコードが持つ可能性は計り知れません。 ただし、現時点でNFC、QRどちらがデファクトスタンダードになるのか見極めるのは非常に難しい状況です。アジア圏は特殊で日本・韓国・台湾では、NFC・QRサービスともに普及し始めていますが、弊社としても、2本(QR/NFC)の決済サービスを引き続き追い求め、主軸事業として展開していくことで今後数十年の変化に対応できると考えています。 決済サービスを展開する上で大切にしたいのは、「キャッシュレス社会の実現による社会貢献」です。 たとえば店舗が少ないような地方では、時間をかけて銀行へ行き、現金をATMで引き出して買い物をする。もしくは地域・店舗専用のプリペイドカードにチャージして買い物をするなど、現金が動いています。地方はパチンコユーザーが多く、意外にもプリペイドカードにチャージする文化が根付いています。地方でキャッシュレス化が進めば、銀行側では窓口業務の縮小、ATM設置・管理コストの削減、お客様側は移動時間や手間を削減できます。 ほかにもクレジットカードの導入コストや手数料問題、NFCの対応店舗数問題も、既存のデビットカードが主流になると一部解決できると考えています。クレジットカードのように与信管理コストもありません。キャッシュカード一体型のデビットカードも登場し、ますます利便性も高まっています。 プリペイドサービスは、金融庁による規制緩和が実現すれば、フィリピンなどで行われている給与振込や、仮想通貨などの仮想口座として対応可能になります。今後の展開しだいで社会を変える力を十分もっていると思います。 さらに決済領域において「IoT決済」と「スマートシティ構想」が、これからのキーワードになると考えています。近い未来のキャッシュレス社会を実現するためのサービスを開発するという点で、ペイメントサービス事業部はTISの未来を担っている部門といっても過言ではありません。 決済で社会を変えるようなサービスを企画・開発するには、柔軟な発想とスキルを持った人たちが必要です。わくわくするような新規事業を創造する人、事業化する人、そしてサービスとして展開する人、3つの役割が重要。そんな人たちと一緒に描く未来を実現したい。 「キャッシュレス社会の実現」により、決済サービスは文化になるかもしれません。若者、年配者、男女、生活圏などによって選ぶ決済サービスは変わりますが、ユーザーニーズを的確に捉え、ユーザーエクスペリエンスを構築していけばいい。我々の決済サービスで、すべての人に貢献できる未来をつくりたいと思っています。 (インタビュー・文:松田政紀[アート・サプライ]、写真:小島マサヒロ 年04月06日)。

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